創立100周年記念式典 概要

  • 01記念式典日時

    平成30年11月9日(金)午前10時から

  • 02記念式典会場

    小山市立文化センター

  • 03記念式典次第

    (物故者への黙祷)

     1)開式の辞              

     2)国歌斉唱              

     3)学校長式辞             

     4)栃木県教育委員会挨拶        

     5)創立100周年記念事業実行委員長挨拶

     6)PTA会長挨拶           

     7)感謝状並びに記念品贈呈       

     8)感謝状受領者代表挨拶        

     9)来賓祝辞              

    10)来賓紹介並びに祝電披露       

    11)生徒代表挨拶            

    12)校歌斉唱              

    13)閉式の辞              

  • 04記念講演会(午後2時から)

    講師:柳田邦男氏

  • 05記念講演会 講師紹介

柳田 邦男
(やなぎだ くにお)

 ノンフィクション作家、評論家。航空機事故、医療事故、災害、戦争などのドキュメントや評論を数多く執筆している。

 昭和11年 (1936) 栃木県上都賀郡鹿沼町(現:鹿沼市)生まれ。栃木県立鹿沼高等学校、東京大学経済学部を卒業、(昭和35年)。同年NHKに入局し、同36年東京へ戻り、社会部に配属となり、遊軍記者として全日空羽田沖墜落事故、カナダ太平洋航空機墜落事故、BOAC機空中分解事故を取材。同46年にこれらの事故を追ったルポルタージュ『マッハの恐怖』を発表し、第3回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。平成7年 (1995)、精神を病んだ次男が自殺する体験を綴った『犠牲(サクリファイス) わが息子・脳死の11日』を発表し、文藝春秋読者賞、第43回菊池寛賞を受賞。同28年現在司馬遼太郎賞、吉川英治文化賞の選考委員を務めている。

(wikipediaより抜粋)


生きるってことは、格闘するくらい、つらいことでもあります。
だけど、格闘するうちに前へ進んでいる。
生きるためにもがくうちに、前へ進んでいくのです。

(『悲しみは真の人生の始まり』「100年インタビュー」より抜粋)